ガイドラインでは以下のような対策を規定している。UGCガイドライン。
・UGCサービスは、ユーザーがコンテンツをアップロードする際に、著作権侵害コンテンツのアップロードは認められていないというメッセージを表示する
・UGCサービスは著作権侵害コンテンツを排除するために、最新のフィルタリング技術を導入する
・著作権保有者とUGCサービスは協力して、公正使用などの正当な利益とのバランスが取れるように著作権保護技術を実装する
・著作権保有者はUGCサービスに侵害コンテンツを通知する際、公正使用に配慮する
・コンテンツが誤って遮断されたとの報告があれば、著作権保有者とUGCサービスは協力して迅速に対応する
・協力して新しい技術をテストし、このガイドラインを更新することでコンテンツが豊富で侵害のないサービスを推進する
2007年10月19日(金) 20:56
ユーザー生成コンテンツの著作権ガイドライン策定、Googleは不参加 - ITmedia News/MSM
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