2007年08月29日(水) 20:26

5分で人を育てる技術 (25)“文書が上手いと言わせる”5つのテクニック(中篇):芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント:ITpro/MSM

"文書が上手いと言わせる"5つのテクニック
(1)構造化を行う。
(2)事実と意見,推定は分ける。
(3)意見,推定と主張には根拠を。
(4)主語を明確化する。
(5)省略しない。

 また,その他の留意点として,以下も非常に重要な文書のポイントになります。
(1)結論が先,各論が後
(2)大事なことが先,そうでないものは後,どうでもよいことは書かない。
(3)(交渉録的要素が強い報告書や議事録などの場合) 「ペンディング項目を一覧化する」,「決定事項を一覧化する」,「いつまでに決着させるかを明確にする」
内容は納得。ただ、「文書が上手いと言わせる」というのは上から目線なきがする。

伝える文章で大事なことは”腰を低くすること”もあると思う。
エントリーナビ
「5分で人を育てる技術 (25)“文書が上手いと言わせる”5つのテクニック(中篇):芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント:ITpro/MSM」は ライフハック カテゴリーの記事です。


次のエントリー:Amazon.co.jp: アイネックス 5インチベイ小物入れ アイボリー BB-01WH: エレクトロニクス/MSM 次のエントリー
前のエントリー:活字中毒R。僕が話を聞く時に、絶対にやらないようにしていること/MSM


▼関連エントリー