孫社長によると、格安プランでも利益が出るのは、(1)加入者全体に占めるソフトバンクのシェアが小さい分、他社ユーザーあてに電話をかける場合が多くなり、その場合は有料になる上、(2)最近は新規の6割が「Wホワイト」だが、こうしたユーザーは通話時間が多い上、他社着信のたびに接続料も入る。こうしたユーザーはパケット使用量も多く、ARPUが著しく高いほとんど無料に思えるホワイトプランで利益が出る理由。
すごく俯瞰した経営視点によるサービスなんだなあ。
シェアが小さいというのが、意外なポイントだったりするのが面白い。
