2007年11月07日(水) 09:30

「ホワイトプラン」でも利益が出る理由──ソフトバンク中間期、携帯事業が好調 - ITmedia News/MSM

孫社長によると、格安プランでも利益が出るのは、(1)加入者全体に占めるソフトバンクのシェアが小さい分、他社ユーザーあてに電話をかける場合が多くなり、その場合は有料になる上、(2)最近は新規の6割が「Wホワイト」だが、こうしたユーザーは通話時間が多い上、他社着信のたびに接続料も入る。こうしたユーザーはパケット使用量も多く、ARPUが著しく高い
ほとんど無料に思えるホワイトプランで利益が出る理由。


すごく俯瞰した経営視点によるサービスなんだなあ。
シェアが小さいというのが、意外なポイントだったりするのが面白い。
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