2009年11月15日(日) 11:52
プログラマで、生きている: ググるな危険/MSM
新人プログラマには「きちんとしたコードを書くこと」は期待していません。先輩たちが期待しているのは「きちんとしたコードを書ける人になってくれること」です。
そこらへんの意識が行き違っちゃってるから、仙台に行くことよりも、新幹線に乗ることの方が重要事項になっちゃうんですかねえ。
新人プログラマには「きちんとしたコードを書くこと」は期待していません。先輩たちが期待しているのは「きちんとしたコードを書ける人になってくれること」です。
そこらへんの意識が行き違っちゃってるから、仙台に行くことよりも、新幹線に乗ることの方が重要事項になっちゃうんですかねえ。
業界のどこかで「すごい」を観測したのなら、その人と同じやりかたを重ねるのではなく、「もっと簡単にあそこに到達するにはどうすればいいんだろう」なんて考えないといけないし、それでも「頑張り」以外の答えが出ないなら、「すごい」その人たちがいなくても何とかなるように、仕事のやりかた自体の書き換えを目指すべきなんだと思う。
IPアドレスを基にエリアターゲティングを行う特許は,実はニュースサイト「J-CASTニュース」を運営するジェイ・キャストが持っている(特許第3254422号「ウェブページ閲覧方法およびこの方法を用いた装置」)
ソフトバンクが6億9,300万円を投じ、鳥越俊太郎編集長のもと、2006年8月に華々しくスタートしたオーマイニュース。だが2年の迷走を経て、ビジネスモデルを確立できぬまま、今年5月には社員全員が解雇通告される事態になっていた。9月からは市民ニュースサイトの看板を降ろし、逆に企業とのタイアップを深める「Oh!mylife」へと衣替えする。
トヨタ生産方式を導入しようとして、かえって生産状況を混乱させてしまうケースを私は何度かみかけた。どうもそれは、トヨタの真似をしようとして、いくつかの前提条件を忘れてしまうために起きているらしい。
5月12日、インテリア・寝具のネット販売を行うヒルリードが2度目の不渡りを出し、倒産した。2005年の楽天市場「家具・インテリアジャンル大賞」を受賞した経験も持つ、中堅のネットショップだった。大手ディスカウントやホームセンターへ座椅子などを卸売りするBtoB事業で創業。2001年にインターネット事業部を立ち上げ、急速にEC事業へシフトし、2007年8月期には、EC売上高を6億5000万円まで成長させた。しかしその実、EC事業は不良在庫と回収できないネット広告費で、年間約2億円の大赤字に陥っていた。
他人のつくったものは使わない症候群
優秀な技術者ほど、自分には既存のものより優れたシステムをつくれるという確信があり、何でも「買わずに自分でつくるべきだ」と考えがちだ。それが正しい場合もある。だが企業としては、持てる能力を最大の利益をもたらすプロジェクトに集中すべきだ
『Xだと思っていたが自分は間違っていた。それは実際にはYだった』と喜んで言えるようになるべきなのだ。それでかまわない。失敗してもかまわないのだ。なぜならわれわれが試すほとんどのことはうまくいかないのだから。
paperboy&co.は福岡が、はてなは京都が本拠地でしたが、この春東京に進出されました。その理由は?
1 仕事の成果が革新的であることが評価基準となっているか?
2 成否よりも実行したか否かの方が評価されるか?
3 仕事のやり方を定期的に評価し、見直しているか?
4 過去の成功や失敗が参照可能な状態で蓄積されているか?
5 イノベーションを生み出すためのリソース(人材・予算・時間)が確保されているか?
6 そのリソースの使い方を決めるためのプロセスが明文化されているか?
7 人が集まってフラットなコミュニケーションがとれる場所がオフィスとオンラインの両方にあるか?
使い物にならない中高年正社員を整理する目的で、それを専門とする外部の企業と合弁会社を作り、そこに転籍させるやり方で実質的に賃下げ・解雇するという仕事が中核になっている企業が年間一兆円も売り上げていたらどうだろう。
株主にとって見れば、意図的であろうとなかろうと、経営者の裁量だけで赤字を黒字に見せかけることが可能になるこの「ソフトウェアの資産計上」はいささか迷惑
ピーターの法則は1968年、米国の教育学者ローレンス・J・ピーター博士が提唱した。
≪「人間は、ある階層で機能しなくなるまで(=『無能』になるまで)昇進し、無能なレベルに達すると昇進が止まる。結果、組織全体が時間とともに無能化する≫(「ピーターの法則」=ダイヤモンド社)
能力を発揮した人間はどんどん出世するが、いずれは能力の限界に達し、成果を上げることができなくなり、組織全体が無能になるということだ。
そして、この法則には、(1)階層構造を持つ組織(階層社会)である(2)その組織(社会)で、人はある階層の役割をうまく果たすと一つ上の階層に“昇進”する??という2つの前提がある。
Web担当者はどれぐらいの年齢の人がなっているのだろうか(図4)。Web担当者の年齢は、「30??34歳」が22%で最も高い。次いで35??39歳が20%、「40??44歳」が18%。全体の65.6%が35歳以上だが、この世代は社会人になってからPCやインターネットに触れた層。企業のWeb担当者は単にインターネットに慣れているだけでなく、ビジネス経験のほうが重要だということなのかもしれない。
新興企業を立ち上げるためにMicrosoftを去り、その企業がGoogleに買収されると、しばらくGoogleで働いた後、Microsoftに戻ったという男性がいる。この人物によると、Googleplex(Googleの本社オフィス)にある職場は、われわれがよく耳にする様子とはいくぶん違って、それほどよいところでもないという。
▲楽